ここ。のもふ女子Diary

うつで休学経験あり。シンプルライフを目指しつつ、書物やコスメを愛でる

【読書】服を断捨離したくなる本との出会い

 

 

こんにちは、大学生ブロガーにのここ。です。

 

ファッションが大好きで大学4年間同じパターンの服を着ていったことがない私ですが、ある本に出会い服の断捨離をしようと心に決めることが出来ました。

 

その本の紹介したいと思います。

 

服を断捨離したくなる本との出会い

 

運命の出会い

私はファッションが大好きで、大学生活4年間で同じのパターンを着ていったことがありません。つまりは、それだけの量の服に埋もれて暮らしています。

そんな私を大きく変えた一冊がこちら。

 

服を買うなら捨てなさい

 

地曳いく子さんの服を買うなら捨てなさいです。

もう題名から惹かれるものがありますよね。

お洒落な人ほど少ない服出来ている

むだ服を増やす罠

いらない服とお別れする方法

 

などがこの本には書かれています。

本の内容から学んだことを少しご紹介したいと思います。

 

 

バリエーションの呪い

 

皆さん、バリエーションの呪いにかかっていませんか?

まさに私はかかっていました。(笑)

違う服を着ないといけないという呪いです。本当にそんなことは必要なのでしょうか。

 

毎日違うファッションだといまいちな服も混ざってしまうでしょう。

そんな服が混ざってしまうと、ダサい印象の方が相手に強く残ってしまいます。

確かに私も近場だからいいやといまいちな組み合わせに妥協して着ている時がありました。そういう時に限って、友人にあってしまったりするんですよね..

 

余談ですが、あのスティーブ・ジョブスもいつも同じ服を着ています。なぜなら、決断する回数を減らすためだそうです。確かに忙しい朝に服を悩む時間はもったいないかもしれません。

 

あなたのクローゼットにトップスは何枚ありますか?

すぐに答えられない人も多いのではないでしょうか。

 

それなのに、着る服がないと毎日悩んでいる人も多いと思います。

これも私に当てはまります。

私の家計簿の一部をご覧ください。

 

家計簿の衣服が占める割合

 

びっくりするぐらい洋服にお金を使ってます...

 

自分に必要な服を把握できていのです。

着こなしのバリションを増やすために、安い服を大量に買う。

これを無くさないといけないとこの本を読んで改めて思いました

 

買うのではなく、買い替えをする

私にはない考えでとても心に残りました。

 

自分の生活に合わせた、本当に気に入っている素敵な服だけ残したワードロープ。

これがおしゃれのコツなのではなのかもしれません。

 

お洒落とは

お洒落とは自分に似合っている服を分かっている人なのかもしれません。

流行だから・いつも同じ色・形だからと違うテイストの服を買っていると

結局は着なくなってしまします。

 

私にも心当たりがあって、耳が痛いです..

流行だからとレオパード柄を買いましたが、私のテイストには合いませんでした。

 

いつも同じタイプの服しか着ないということは、自分に似合うものが分かっていて素晴らしいとこの本を読んで考えが変わりました。

 

 

 

お気に入りに囲まれた生活

 

お気に入りの服しかないクローゼットを想像してみてください。

幸せな気分になりますよね。

そんなクローゼットを目指そうと心に決めました。

 

私も一年きてない・サイズが合わない・もう一度買いたいと思わない服たちにはありがとうの気持ちを持ちつつ、さよならすることにしました。

  

また最近、お気に入りの香りのサシェをクローゼットに吊るすことにしました。

服を着るたびにほのかに香って幸せな気分になります。

 

 

 

まとめ

 この本を読んでいると服の断捨離がしてくてうずうずすること間違いなしです。断捨離をすると心もすっきりしますよね。おすすめの一冊です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。