ここ。のもふ女子Diary

うつで休学経験あり。シンプルライフを目指しつつ、書物やコスメを愛でる

【読書】自己肯定感を高めるのにできること

 

 

 

こんにちは。大学生ブロガーのここ。です。

今日は久しぶりに心理に関するお話を書きます。

 

自己肯定感との付き合い方

 

私は大学で心理学を専攻しており、卒論では「子ども時代の母親の養育態度と娘の自立・自己肯定感・抑うつとの関連」について研究しています。

そこで、今日は自己肯定感についての本を読んだのでそれを基にお話したいと思います。

 

ちなみに、自己向肯定感とは、自己に対して肯定的で、好ましく思うような態度や感情(田中 2005)のことを指します。

 

 

自己肯定感が低ければつらい

 

現代には家や社会で「期待に応えなければならない」・「常識に従わなかなければなららない」という意識が過剰に強くなっています。そのために○○しなければならないという意識が根底にあります。自分に厳しい人ほど義務感で自分を縛っているのです。そうなると、「こんな結果になったのは自分の努力が足りないからだ」と自分を責めてしまいます。

 

わたしも心当たりがあります。朝起きないといけないのに、就活で積極的に活動しなければならないのにと考え、うつ病になったのは自分が弱いからだと心のどこかで思っています。つらい状況でさえ、自分に厳しく当たっているのです

 

 

自分の心に寄り添おう

 

自分の心は自分にしか分かりせん。つまりは、自分の心に最も寄り添って、自分をいたわれるのは自分です。他者から得られる幸福感に依存していると思い通りにならずつらいだけです。

 

自分に厳しい人は自分を無視して生きてきたので、自分の気持ちや感情に気付くことができなくなります。最も大事なことは自分の心をいたわることです。 

「こんなこともできないなんて、情けない」と自分の思考を押し殺さずに

「つらいもんね。無理もない。思いっきり泣こう」と自分の心に素直になることが必要です。これが寄り添うということ。つまりは自己肯定感を高めるということなのです。

 

 

自己肯定感を高めるために

 

 

まずは、自分が自分に厳しいということを自覚しましょう。そして、自分の心に寄り添い。ポジティブな感覚や感情を取り戻しましょう。

 

○○しなければならないという思考を無くしていくのです。

例えば、お風呂にはいりたくないと思ったとします。

お風呂にもはいれないなんて、なんてダメな人間なんだ。入らなければならない。と思わずに、そうか明日は予定ないから入らなくても大丈夫だと自分にOKを出しましょう。

 

 

また、自分の小さな変化を喜びましょう。

私はTwitterで意識して自分のできたことを褒めるようにしています。

 

 

うつ病の方のフォロワーさんの中にはホメ療法といって、自分のできたことを書いている方もいらっしゃいます。ポジティブな感覚を貯金していくのに私も真似するのにしています。

 

 

フォローワーさんがたくさんいいねしてくだっさってありがたやです。

 

自分の価値は自分自身のポジティブな実感によって決まります。

ノートに今日で来たことを書いていくのもいいかもしれません。

 

私も自己肯定感はとても低いので、一緒に高めていきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。