ここ。のもふ女子Diary

うつで休学経験あり。シンプルライフを目指しつつ、書物やコスメを愛でる

敏感すぎて疲れていたらHSPかもしれません HSPとは 

どうも、大学生ブロガーのここ。です。

今日はHSPについてお話したいと思います。

 

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前書き

「カフェで店員さんに怒っているひとを見ると、自分も落ち込む」

 

「病院の待合室など狭い空間で周りの音が気になって仕方ない」

 

「ネガティブな相談に乗っていると私まで気分が悪くなる」

 

こんな思いを抱いたことはありませんか?

そう、まさに私のことです。

カフェや電車などでは、イヤホンが欠かせません。

 

これって私だけ?

そんな思いで図書館に向かうと「敏感すぎて困っている自分の対処法」という本と出会いました。

 

敏感すぎて困っている自分の対処法

敏感すぎて困っている自分の対処法

  • 作者: 苑田純子,浜松医科大学名誉教授高田明和,高橋敦(マンガ)
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2015/01/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 HSP

そこにはそう書かれていました。

 

 

HSPって何?

HSPとは、 アメリカの心理学者であるエレイン・N・アーロン氏が提唱した概念で、「Highly Sensitive Person」の略です。つまりは過度に敏感すぎる人のことを指します。

 

HSPはその敏感さによって、ストレスを苦痛と感じやすいため、抑うつ気分を抱きやすく、自尊心も低い傾向にあり(Atras 1994)、もともと傷つきやすい人々であると考えられています。

 

アーロン氏によるとこの特性は全人口の15~20に見られるそうです。5人に1はこの特性を持っていることになります。思ったより多い数ですが、逆にいうと80%近くの大多数の方には理解しにくいものだと思います。

 

私はこの概念を知るまで自分は発達障害の特性を持っているのではないかと思っていました。しかし、HSPは発達障害とはまた違うと言われています。

 

 

HSPチェック

貴方はどれほど当てはまりますか?

HSP尺度(平野 2012)の一部を載せておくので、

確認してみましょう。

 

▷生活に変化があると混乱する

▷仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

▷あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる

▷短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

▷他人の気分に左右される

▷忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

▷自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

▷人が何かで不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐに気づく

 

HSPの捉え方

敏感に過ぎる人は思ったより世の中に多く存在するのではないでしょうか。

自分の特徴としてうまく付き合おうという考えが生きやすいのでと思います。

例えば電車やカフェの中ではイヤホンをするといった対処法が考えられます。

 

また、HSPを生かした仕事につくのもよいかもしれません。

 

まとめ

こんな特性があるというだけで、私は安心することが出来ました。

私だけじゃないんだと。対策が書かれた本が一番勉強になりました。HSPとうまく付き合っていきたいと思います。

 

またHSPについて更新します。

参考になれば幸いです。最後まで読んでくださりありがとうございました。