ここ。のもふ女子Diary

うつで休学経験あり。シンプルライフを目指しつつ、書物やコスメを愛でる

【ブログ】伝わる文章の書き方とは何か 

 

こんにちは、大学生ブロガーのここ。です。

今回は初心者なりに伝わる文章力について書いていきたいと思います。

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思いを文章にする難しさ

ブロガーの皆さんは文書力に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。「見たもの、感じたものをありのままに自然体に書けばいい」とよく聞ききますが、難しいですよね。私も思いを文章化するのはとても苦手です。まず、何を書くかは決まっても内容が不十分であるように思えることが多いです。最低1000文字は書かないと内容的に足りていないだろうと考えています。毎日更新すると思うと、自分の中のストックが減っていていつか空っぽにならないかと心配です。

 

自分にしか書けないことを、誰でも読んでわかるように書きたい

 

そう思ってブログを更新しています。正直、自分しか書けないことというのは出来ていません。しかし、伝わる文章は書けているのではないかとこっそり思っています。

 

伝わる文章の書き方

読み手を意識する

読み手を特定して文章を書くと書きやすいのではないでしょうか。

例えば、私のこの記事

 

www.koko384.work

 

アクセス数は少なかったですが、ダニエルウェリントンの時計のベルト部分の外し方を探している人にはきっと為になる記事です。できるだけ読者を想像して書いた方が当たり障りない文章から脱曲できると思われます。

 

形容詞の使い方を意識する

若者ですから、やばい・おいしい・すごい・かわいいばかり使ってしまいます。もっと一歩踏み込んだ表現にするにはこれらを上手く使用しないといけません。どのようにかわいいのか。具体的に明記する必要性があります。コスメだと、キラキラと反射する偏向パールが乙女ご心をくすぐる可愛さでした。と言う風に何がそのように可愛いのかを書くだけで文章が変わってきます。

 

一つの文に詰め込みすぎない

一文に沢山の内容が入っていると読者も混乱してしまいます。伝わる文章をかくには削る力も必要です。また簡単なところでいうと、句点で句切り簡潔な文章を作るように心がけましょう。改行も一つの手です。

 

 

文章を書き始めるテクニック

順序通りに書かないこと。私は思いついたことをばらばらに書いて、その中から構成を考えて文章を書いています。一行目から書くことにこだわらないで伝えたいことを書きならべてみるのも手かもしれません。

 

また、ある日は目次から先に作成しています。人間は題名があると、文章をかけたりするものです。

 

オリジナリティのある文章を作るには

いい文章とは独自の内容で伝わることが大前提です。伝わるとはすなわち内容が興味を引き面白く読めることも指します。着眼点が面白い・視点が独特だとこういう捉え方もあるのかと惹きつけられる文章が作れるそうですが、まあそれを考え付くのが難しいです。

 

しかし、文章に集中して向き合う時間が長いと、文章力が鍛えられるはずです。オリジナリティも徐々に発見することが出来るでしょう。

書いて書いて書きまくりましょう。ブログは更新しなければ意味がありません。コンテンツを増やすことから始めるのが文章を上手くする最短ルートではないでしょうか。

 

まとめ

自分にしか書けない文章はどうやって書くのかが私の課題です。

私の思いノートというものを作って、日々思ったことを書き留めています。

これを継続して自分なりの文章をかけるようになる日がくることを祈っています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。参考になれば幸いです。